関西まちづくり視察旅行
「黒壁」で知られる長浜市と
千年の都「京都」でまちづくりを見ます!
〜終了いたしました〜
| 会員の皆様,そしてまちづくりにご興味をお持ちの皆様こんにちは!! 昨年3月12日に田中康夫知事から認証を頂いた当研究会も,まもなく一年になろうとしております。この間,計画通りの活動はできませんでしたが,毎月行っているボランティア活動の「住まいの相談会」は軌道に乗って参りましたし,「コウハウジング研究会」は方向性も決まり,3月16日(土)のシンポジウム(テーマはコウハウジング)に向けて準備中です。ホームページづくりやメールマガジンの発行もできました。 今までの活動で一番のダメージは,昨年9月に計画したアメリカ視察「理想のまちを見に行こう!」があの同時多発テロで取りやめになってしまったことです。15名の参加申し込みを頂いたのですが,本当に残念でした。5月に改めて計画致しますので,是非ご参加ください。本物のまちづくりが理解できると思います。 今回(3月24日〜25日)の視察は,近畿地方から滋賀県長浜市と京都を選びました。 24日は,朝7時30分に佐久ICを出発し,長野IC,松本IC,駒ヶ根IC,飯田ICの順で寄って行きます。 まず,京都市北区にあるコーポラティブハウス「カマラーダドーモ」を視察します。「カマラーダドーモ」は,グループホームを併設したコーポラティブハウスです。 (コーポラティブハウスとは:入居予定者が集まり,或いは集められ,入居者全員で,土地を探し,設計し,発注し,小さいが一つの自分たちで創ったコミュニティを形成する) その後,西京区にある郊外型コーポラティブハウス「ユーコート」を視察します。「ユーコート」は,‘82年に結成された「京の家創り会」が計画し,’85年11月に完成しました。そこの住人の方が説明・案内をしてくれます。 その後,京都に移動し,1200年の歴史をもつ「京の町屋と町並み」を視察します。京都料理の夕食を楽しみ,後は夜の京都見物をしましょう。市内の旅館に宿泊します。 翌25日(月)は,午前中,「つなねコーポラティブ住宅」を視察します。ここでは共用部分についての意見をまとめた設計委員会、自然素材や体にやさしい素材を探した材料委員会、植える植物を検討した植栽委員会などが自主的に開かれています。 長浜市は驚異的な復活をとげた商店街として大きな注目を集めています。13年間で90店を,再オープン又は新規オープンさせたそうです。現地講師の説明を受け視察します。当研究会は,本来生活の場としての「まち」の研究を主眼としているわけですが,商店街も「まち」の一部分ですので,参考になると思います。注目は,その推進役を果たした第三セクター(株)黒壁です。そしてNPO(民間団体)「まちづくり役場」もユニークな組織です。 午後3時頃には帰路につき,午後7時30分頃には終着佐久に着きたいと思います。往復のバスの中は,良い映画ビデオでも見ながら楽しく過ごしたいと思います。 できることならコウハウジング(コモンハウスを持ったコーポラティブタウン)を見たいのですが,残念ながら現在日本にはありません。しかし,真剣にコウハウジングに取り組むNPOが日本にできてきました。実現は近いと思います。当NPOも全国に先駆けてモデルコウハウジングを生み出したいと考えて活動を進めております。 年度末で,お忙しい時期かと思いますが,大勢の皆様のご参加をお待ちしております。 日 程:3月24日(日)〜25日(月) 視察場所: 参加費:39,000円(お一人様) お申込み: 申込期限:3月20日(水) 詳細日程:
バスは,佐久IC,長野IC,松本IC,駒ヶ根IC,飯田ICに行きも帰りも止まりますので,最寄のICよりご乗車ください。内容が濃く,お安い視察旅行になっています。多くの方のご参加をお待ちしております。 [ 戻る ] |