特定非営利活動法人(NPO法人)![]() 第39号[2004.8.2] |
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◆◇◆まちづくりアメリカ視察参加者募集!
まちづくりの重要性が一段と認識され、各省庁のホームページでも「まちづくり」に関する情報が非常に多
くなってきています。都合により延期されていました「アメリカ東海岸まちづくり視察」が11月20日(土)〜
27日(土)に予定されています。
今回の視察のポイントは、
1.衰退した地方都市市街地をどうやって甦らせたか
2.リタイアメント(シニア)コミュニティの理念とつくり方
3.W.ディズニーが創った、21世紀理想のまちづくりモデル
ということで、チャタヌガ、マイアミ、オーランド、ジャクソンビル等を視察します。
百聞は一見にしかず あなたの人生観が変ります。あなたの目で新しいまちづくりを確かめて下さい。
視察団長・コーディネーターは当会副理事長の川村健一さん(国連大学講師)です。わかり易いレクチャー
付ですので必ずご理解いただけると思います。めったにない機会です。お友だち、知り合いの方へもお勧め
して、是非ご参加ください。
詳しくは、 http://www.e-machizukuri.com/
参加のお申込は事務局へどうぞ。
◆◇◆会員募集のご案内
正会員・賛助会員・情報会員の募集をしています。
まちづくり・地域の環境・景観整備・環境教育などに関心ある方の入会をお勧めしています。
ひとりでも多くの方にまちづくりや地域づくりの重要性をお伝えしたいと思います。
日頃地域に暮らしていて、不満に思っていること、感じていること、こんなまちや地域で暮らしたいなと思っ
ていること、みなさんの声を聞かせてください。よいまちづくりは一人ひとりの責任でもあります。
一緒にできることからまちづくりに参加しましょう。
会員の皆様からも是非一人でも多くの入会をお勧めください。
当会の活動の状況・近況は URL http://www.e-machizukuri.com/ からご覧ください。
尚、当会会員には会員増強の依頼文、ご案内、入会申込書等を近日中に郵送する予定ですので、
よろしくお願いいたします。
◆◇◆「地域」の授業ー蓼科高校生による「まちづくりワークショップ」で 3年生が成果を発表しました。
授業の様子はホームページでご覧ください。 http://www.e-machizukuri.com/
引き続き2年生の授業で「まちづくりワークショップ」が始まっています。
なお、蓼科高等学校のジャズバンドクラブをモデルにした映画「SWING GIRLS](スウィングガールズ)が
9月11日(土)に封切りになります。ウォーターボーイズでおなじみの矢口史靖監督の作品です。
お楽しみに! http://www.swinggirls.jp
また同じ日に、後述の佐久ブランドフェアで同ジャズクラブのバンド演奏が行なわれます。
蓼科高等学校のみなさんは授業に部活にと、頑張っています。地域のみなさん、応援をしてください。
ついでに、蓼科高等学校のポプラ祭(学園祭)は 8月27日(金)〜28日(土)の2日間行なわれます。
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◆◇◆環境教育に関心のある方にお勧め! 飯田市 環境教育指導者養成講座のお知らせ
「森のムッレ教室リーダー養成講座」 幼児からの環境教育に関心のある方、自然とこどもたち、
子供たちの健康や遊びについて関心のある方、受講をお勧めします。
とき: 8月4日(水)、5日(木)
ところ: 飯田市 かざこし子どもの森公園
講師: スウェーデン野外生活推進協会の会長夫妻(マグヌス・リンデ氏、シープ・リンデ氏)
日本野外生活推進協会会長(高見豊氏)
同 顧問 (高見幸子氏、 国際NGOナチュラル・ステップ・インターナショナル日本支部代表)
主催: 財団法人野外教育研究財団
共催: 飯田市
問合せ: 飯田市役所 環境保全課 池戸さん TEL0265−22−4511http://www.city.iida.nagano.jp/
講座申込は http://www.dia.janis.or.jp/~kazetaro/
◆◇◆第32回佐久サマー・コンサート 無料です!!
山口音楽教育センター・偲音会会員の皆さんによる音楽会です。地元出身の依田喜美子さん、
黒田彰さんの独唱もお楽しみください。
日時: 8月11日(水) 開場18:00 開演18:30
場所: 長野県佐久勤労者福祉センター
出演: 黒田彰氏、依田喜美子氏、中島隆久氏、山口貞好氏、偲音会会員
主催: 山口音楽教育センター
後援: 洞源育英会
◆◇◆佐久ブランドフェア開催 佐久地域ならではの佐久ブランドの再発見!!
佐久地域の伝統・文化、技術や素材を生かした地場産の製品・商品の展示、販売や実演、体験もあります。
日時: 9月11日(土)、12日(日)
場所: 信州短期大学 佐久市岩村田2384
問合せ: 佐久商工会議所 TEL0267−62−5250 E−mail info@sakucci.or.jp
又は kodaira@sakucci.or.jp
▲▽ 佐久地域には8月1日に墓参をする習慣があります。旧盆の直前になぜ墓参りをするのでしょうか。
この墓参は南佐久から小諸にかけて千曲川の街道筋で今も行なわれています。今年は8月1日は
日曜日でしたが、この日が平日の年には会社や仕事を休みにし墓参りをすることもあります。
寛保二年(1742年)超大型台風により4日間降り続いた雨が8月1日に各地で氾濫し、また土石流
となって大きな被害をもたらしました。後に『戌(いぬ)の満水』と呼ばれる大洪水です。
八千穂上畑村が土石流により百四十戸押し流され、残ったのは27戸。
小諸では浅間山ろくの火山灰が土石流となって駆け下り、小諸城下が全滅したと記録されています。
下流域には大勢の死者が流れ着いたと記されています。
何千という死者への慰霊が今もって墓参という形で千曲川沿岸の地に残っているのです。
参考: 「千曲川と生きるー戌(いぬ)の満水・寛保二年の大洪水」 井出孫六 講演録より
寛保2年の千曲川大洪水「戌の満水」を歩く 信濃毎日新聞社出版局編 より
▲▽ 浅間山の火山情報では活動が少し活発になったということですが、
『御浅間大焼候』(おんあさまおおやけにそうろう)と、小林一茶は江戸にいた頃天明3年の浅間山
の大噴火の被害を目の当たりにしています。
天明3年(1783年)、この年の4月から活発化していた浅間山の噴火活動が7月に入りますます
その激しさを増し、5日には昼夜を問わず鳴動と地震、黒雲と黒煙に覆われ、7日には溶岩が走り落ち
六里ヶ原を焼き払い、8日には鎌原村を襲い村の全ての家が火炎流の下に埋もれました。
この火炎流の流入のため吾妻川が氾濫し、洪水による死者は江戸川まで流されて行ったということです。
この時の溶岩の流れが鬼押出と呼ばれて今もその跡をとどめています。また、鎌原観音堂の石段には
逃げ遅れた親子と見られる女性の遺体が発掘されています。
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■□ 発行/編集 NPO法人信州まちづくり研究会
■□ 発行責任者・問い合せ先 事務局 小池慎一郎
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