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NPO法人信州まちづくり研究会 メールマガジン 第26号 [2003/4/9]
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【 目 次 】
1.事務局よりお知らせ
● 新会員のお知らせ
● 理事会報告
●「くらしのみちゾーンとまちづくり」シンポジウム盛況裡に終わる
● まちづくり北欧視察ツアー 詳細・行程決まる!!
● イベントのお知らせ
※ 会員の皆様の活動状況等、投稿をお待ちしております。
※ 会員の増強運動実施中 ぜひ知り合いや友だちに声を掛けて誘ってください。
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1. 事務局よりお知らせ
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● 新会員のお知らせ(敬称 略)
正会員:黒瀬 洋 (さいたま市 ブリックプロダクツトウキョウ渇c業部長)
福沢 幹彦 (汲スてしなファーム 生産課長)
岩村 清司 (下諏訪町 岩村建設椛纒\取締役)
黒瀬 洋 (さいたま市 ブリックプロダクツトウキョウ梶@営業部長
情報会員:清水 重右衛門 (飯山市からす踊り保存会 事務局長 80才)
NPO会員:NPO法人 長野県定期借地借家権推進機構(長野市)
NPO法人 建築技術支援協会(東京)
● 理事会報告
3月27日 松本で理事会が開催され、
報告事項 現在までの活動状況、助成金の申請、 まちづくり北欧視察等
決議事項 新会員の承認 来期(平成15年度)事業計画案の骨子
次回理事会で事業計画案の詳細を詰め、総会に諮る
骨子は次の通りですが、会員の皆様からご意見をお寄せください。
○ 共同まちづくり研究の推進
○ 国内・海外視察 各年1回程度
○ 長野県とのコラボレーション 「まちづくり教材」製作の推進
まちづくり教材委員会を軸に各所へ働きかけと資料の整理と編集作業
青少年の健全育成とまちづくり教育の推進
○ 自然再生推進法(環境省) 行政との連携の強化
「環境づくり・まちづくり」共同研究の取組
○ 会員増強と財政基盤の確立
各種事業、イベント等を利用し、都度入会の勧誘
○ ネットワークの拡大
全国のまちづくり関係NPOや諸団体
○ 助成金の申請 各種助成金 情報をキャッチして可能なものは申請
○ 住まいの相談会のアピール
○ 全国まちづくりNPOサミットの開催 今年の秋頃
●「くらしのみちゾーンとまちづくり」シンポジウム盛況裡に終わる
3月27日に松本で行われたシンポジウムは、国土交通省や長野県や行政機関、
松本市はじめ地方自治体の後援やご協力をいただき、行政と初の協働という形で
開催されました。準備不足の点も多々有りましたが、理事はじめ会員の皆様や会員
企業の社員の方々にも大いに助けられ、お陰様で無事、盛況のうちに終了でき、
翌日の信濃毎日新聞等にも写真入りで記事が掲載されました。皆様に感謝々々です。
● まちづくり北欧視察ツアー 詳細・行程決まる!!
すでにメールに添付しお送りしましたが、世界で最も進んだ「環境文化都市」の
レクチャーを各視察先で受け、行政と企業、市民との協働のあり方について勉強し
今後の日本のあるべき姿を考える絶好の機会です。ぜひ、お誘い合わせてご参加を
お待ちします。
詳細は事務局まで。 TEL 0267−56−0328
E−mail: koike@e-machizukuri.com
※4月2日、「カルマル市・飯田市 環境交流セミナー」に参加しました。
スウェーデン・カルマル市長が来県、環境共生都市への取組を説明。 事務局参加
● イベントのお知らせ 北欧視察に先立ち参加しませんか
●エコビレッジ勉強会
日時:4月19日(土)18:00〜21:00
会場:長野市 南千歳公民館3F大ホール
参加費:¥1,000
主催:なんじゃコリャ村
お問い合せ: 090-1869-6725 田中
講師:古橋道代(サスティナブル・コミュニティ研究所 研究員)古橋道代さんの
スコットランドやオーストラリアなどに滞在された経験を元に、エコビレッジとは
何か、どうすれば創れるのか、どんなことに注意をしたら良いのかなど、日本にお
いてエコビレッジ作りをする際のヒントを、海外の成功しているエコビレッジの事
例や写真と一緒に紹介します。エコビレッジは50人から2000人の共通のゴー
ルを共有した人々が集まった小さいコミュニティです。通常、環境、社会、または
精神性などの共通した視点のもとに成り立っています。エコビレッジは環境の観点
からのみでなく、社会、経済、精神の観点からも持続可能性を視野に入れています。
エコビレッジは、環境に負荷の少ないやり方で、支援的な社会環境を一体化するこ
とを目指しています。主要な概念の一つとして、『自分が返せる以上のものを地球
から取らない』ということをすることで、地域社会は限界なく継続することができ
る可能性が出てくるのです。エコビレッジで注目される7つの要素
@ 食 : 地元の有機野菜の生産・購入、パーマカルチャーデザイン
A エネルギー : 再生可能なエネルギーの使用
B 住 : 環境に配慮した建設である
C サポート : 社会・家族によるサポートの方法がある
D 多様性 : 伝統文化や異文化などの多様性
E 決断 : 創造的、包括的、真の民主主義的な決断プロセスのあり方
F 経済 : 持続可能な経済のあり方 (例:地域通貨など)
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■□ 発行/編集 NPO法人信州まちづくり研究会
■□ 発行責任者・問い合せ先 事務局 小池慎一郎
電話:0267−56−0328 FAX:0267−56−3736
http://www.e-machizukuri.com E-mail: koike@e-machizukuri.com
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