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コウハウジング研究会+チャールズ・デュレ+キャサリン・マッカマン著
¥1,890円(税込み,送料別)
子育て,安心,支えあう仲間たち・・・アメリカの新しい住まいづくり
目次
はじめに 本書の成り立ちとコウハウジングの概要
本書の構成と出版の目的
キャサリンとチャールズから始まったコウハウジング
第1章 コウハウジングへようこそ
1.変わる暮らしと住まい
神話の崩壊,価値観の転換
変わる家族
家族のゆきづまり〜少子化スパイラル
きちんと子育てのできるすまいとは
2.コウハウジングってなぁに?
トルドスルンド(Trudesland Community)の暮らし
トルドスルンドの立地
共有することの良さ
子ども達へのメリット
つき合いの雰囲気
夢をつくる
3.米国で進む家族の多様化と住まい方の変化
◆コウハウジングFAQその1
第2章 北米で広がる新らしい暮らし
1.アメリカ初のコウハウジング〜ミュア・コモンズ
開発の経緯
みんなで考える
コウハウザー=入居者達
ルールの基本は「話し合い」
コモンハウス
2.住人だけで作ったコウハウジング〜ウィンズロウ
ウィンズロウの暮らし
住人がディベロッパーとして活躍
敷地を探す
所有権を共同して持つ
計画の問題
家族の新しい定義
3.倉庫をリニューアル 都会の孤独を和らげる暮らし〜ドイルストリート
都会に住みたい
倉庫とコミュニティの再生
ローン調達とメンバーの変化
忙しい都会人でもできる自主管理
コモン施設の子ども部屋
マーガレットとジョアンニ
4.住む人も都市型のコウハウジング〜ケンブリッジ
充実した各戸とコモン施設
これまでの道程
開発のコンセプト
5.既存の建物を生かした都市型再開発〜バークレー
バークレー ドナの暮らし
住人
プロジェクトの経緯
6.自然発生型のコウハウジング〜Nストリート
コミュニティが出来上がるまで
共用の施設
住人
食事とコミュニティワーク
コミュニティの評価
7.そして様々なかたち
緑の中に住む ピュージェットリッジ
住人がディベロッパーになって
エコロジカルなデザイン
ピュージェットリッジの生活
そして様々なかたち
◆コウハウジングFAQその2
第3章 夢を現実に
1.コウハウジングをつくる方法
スタートする
イメージの明確化
全体戸数を決める
「どこに住みたいか」立地を考える
居住者グループ内の役割を決める
全体会議の進め方
ガイダンスとトレーニングのワークショップ
トレーニング
2.ディベロップメント(開発)
開発プランの準備
コンセプトの明確化と施設と設備の優先順位
コンサルタント
開発のすすめ方
具体化のプログラムをつくる
共同でつくっていくための組織 日本の場合でのチェック
3.プランニングへの参加
4.建設
住人の仕事
自分達でつくる
5.プロセスに参加するということ
スケジュールを守るとこと
新しいメンバーをいれるタイミング
メンバーが辞める
コンサルタントに必要な能力
コミュニティを形成するプロセス
第4章 デザインを考える
1.アメリカに学ぶ
2.敷地プラン
車が通らない小道
歩道の構成
コモンハウスの配置
子どもがのびのび出来る環境
空間の『境界』
プライベートからコモンに
コモンエリア内での境界
近所との境界
ボディランゲージ(体で表現する言葉)
3.コモンハウス
空間のつながり
ゆとりの部屋
親しみのある雰囲気をつくる
音
細かい寸法
4.個人の家
様々な家族を受け入れたデザイン
基本プランから選ぶ
コアプランを用意する
未来の変化に対応する
フレキシブルな(融通性のある)建築
小さい住宅のデザイン
部屋の間取り
新しい家のデザインの問題
第5章 コウハウジングをつくろう
1.日本でつくるには
2.コウハウジングへの再生
既存の戸建てをコウハウジングにする コモンレストランのあるコミュニティ
マンションをコウハウジングに
3.新しくつくろう
エコ・コウハウジング(E-Cohousing)
戸建て分譲のコウハウジング
グループホームのあるコウハウジング
第6章 座談会〜結びにかえて〜
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